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ヴァントのSACDハイブリッド盤をBOX化~ミュンヘン・フィルとのブルックナー、北ドイツ放送響とのブラームス、ブルックナー

ヴァント

ヴァントの名演をSACDハイブリッドで堪能!
Profil原盤のブルックナー(2組)、ブラームスをBox化!


PROFIL音源をライセンスし、ALTUSがリマスター・SACDハイブリッド化して発売した「ギュンター・ヴァント 不滅の名盤」シリーズ。ここから(1)ミュンヘン・フィルとのブルックナー3タイトル(全6枚)、(2)北ドイツ放送響とのブラームス2タイトル(全4枚)、(3)北ドイツ放送響とのブルックナー3タイトル(全6枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。
(キングインターナショナル)

ヴァント


ブルックナー演奏に歴史と伝統を持つミュンヘン・フィルの熱量と、己の信念を貫くヴァントの緊張度の高い指揮が相まった、他では聴けない絶妙のバランスが特徴です。気高く美しい第4番、妥協なき構築感の第5番、引き締まったリズムが躍動する第6番、圧巻の音楽を聴かせる第8番、深遠な音響が胸を打つ第9番。晩年のヴァントが全霊をかけて臨んだ名演たちをお聴きください。ALTUSリマスターの効果も抜群です。
(キングインターナショナル )

【曲目】
【PALTSA009/10】
[Disc1]
ハイドン:交響曲第76番 変ホ長調 Hob. I:76
ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB. 106(原典版)
録音:1999年6月24日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ
[Disc2]
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(原典版)
録音:1998年4月21日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ

【PALTSA011/2】
[Disc1]
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB. 108(1884-90年、ハース版)/第1楽章~第3楽章
[Disc2]
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB. 108(1884-90年、ハース版)/第4楽章
シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調《未完成》 D. 759
録音:2000年9月15日(ブルックナー)、1999年9月28日(シューベルト)/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ

【PALTSA013/4】
[Disc1]
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調《ロマンティック》 WAB. 104(1878-80年原典版)
録音:2001年9月13~15日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ
[Disc2]
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB. 105(原典版)
録音:1995年11月29日・12月1日/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ

【演奏】
ギュンター・ヴァント(指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

ヴァント


ヴァントの手兵、北ドイツ放送響との90・92年録音のブラームス。当コンビのひとつの到達点と言える響きにあふれています。第1番は第1楽章序奏の快速さや展開部の猛烈な盛り上がりがまさにヴァント。第2番は室内楽的でなく十分にシンフォニックでありながら、各楽器の音色が美しく組み合わされていく立体感に驚かされます。第3番は第2楽章がことのほか美しく、歌がどんどんとオーケストラに広がっていく様は聴いていて惚れ惚れ。第4番は殆ど壮絶の極みというところまで巨大化していくパッサカリア後半が凄まじいの一言。ALTUSリマスターの効果も抜群です。
北ドイツ放送響の首席奏者がソロをとった協奏曲はどれもモダン楽器の気品あふれる音色によるのびのびとした好演。難曲『ロンターノ』もさすがヴァントという指揮ぶりです。
(キングインターナショナル )

【曲目】
【PALTSA017/8】
[Disc1]
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041
ロラント・グロイッター(ヴァイオリン)
ライヴ録音:1992年3月15-17日(場所記載なし)
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
ライヴ録音:1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー
[Disc2]
ハイドン:オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob. VIIg: C1
パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ(オーボエ)
ライヴ録音:1992年1月12-14日/ハンブルク、ムジークハレ
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
ライヴ録音:1992年11月29-30日、12月1日/ハンブルク、ムジークハレ

【PALTSA019/20】
[Disc1]
モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K. 313
ヴォルフガング・リッター(フルート)
ライヴ録音:1988年12月/ハンブルク
ブラームス:交響曲第3番 へ長調 作品90
ライヴ録音:1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー
[Disc2]
リゲティ:ロンターノ
ライヴ録音:1987年/ハンブルク、ムジークハレ
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
ライヴ録音:1990年12月17日/ハンブルク、ムジークハレ

【演奏】
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

ヴァント


真打・北ドイツ放送響とのブルックナー。逞しい音響の絶頂期を感じさせる85年の精悍な第3番に、最晩年の圧倒的な深みを湛えた2000年の第8番。ブルックナー歿後100周年記念の第4番に、北ドイツ放送響50周年記念の第5番。引き締まった構築感の清々しい第7番に、作品への没入感が凄まじく、静寂も爆発もすべてに魂が宿った迫真の第9番。徹底したスコアの読みから生み出される、比類なき生命力!ALTUSリマスターの効果も抜群です。
(キングインターナショナル )

【曲目】
【PALTSA023/4】
ブルックナー:
交響曲第3番 ニ短調 WAB. 103(ノヴァーク第3稿/1889年)
ライヴ録音:1985年12月23日/ハンブルク、ムジークハレ
交響曲第8番 ハ短調 WAB. 108(ハース版/1884-90年稿)
ライヴ録音:2000 年4月30日-5月3日/ハンブルク、ムジークハレ
[SACD]Disc1:第3番全楽章/Disc2:第8番全楽章
[CD]Disc1:第3番全楽章+第8番第1楽章/Disc2:第8番第2~4楽章

【PALTSA025/6】
ブルックナー:
[Disc1]
交響曲第4番 変ホ長調《ロマンティック》 WAB. 104(1878-80年原典版)
ライヴ録音:1996 年10月11-13日/ハンブルク、ムジークハレ
[Disc2]
交響曲第5番 変ロ長調 WAB. 105(原典版)
ライヴ録音:1995 年10月8-10日/ハンブルク、ムジークハレ

【PALTSA027/8】
ブルックナー:
[Disc1]
交響曲第7番 ホ長調 WAB. 107(1885年ハース原典版)
ライヴ録音:1999 年4月18-21日/ハンブルク、ムジークハレ
[Disc2]
交響曲第9番 ニ短調 WAB. 109(原典版)
ライヴ録音:1998 年4月5-7日/ハンブルク、ムジークハレ

【演奏】
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団