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【SACDハイブリッド】

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲全集(第1番-第3番); ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番<タワーレコード限定>

エミール・ギレリスロリン・マゼールニュー・フィルハーモニア管弦楽団アンドレ・クリュイタンスパリ音楽院管弦楽団

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商品の説明

※限定盤、デジパック仕様
※ステレオ録音、モノラル録音(4)
※SACDハイブリッド盤
※2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤)
※解説:増田良介氏

商品の情報

発売日

2017/03/15

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

規格品番

TDSA-41

商品の紹介

  • 雄大なスケール感と豊かな詩情を併せ持つ、ギレリス全盛期のチャイコフスキーが
    全曲世界初SACD化!強靭な精神と高い技術に支えられた最高の到達点。

    かつてこれほどの爆発力を持ったチャイコフスキーはホロヴィッツ以外存在しなかったのでは、と言える位の強靭な演奏。ロシアの超絶なヴィルトゥオーゾ系譜を引き継ぐギレリスのピアノは驚異的です。ピアノ協奏曲全3曲に加え、1955年にクリュイタンスと共演した優美なラフマニノフのピアノ協奏曲第3番(モノラル録音)を加えた、ロシア情緒あふれる2枚組。今回の復刻のために、本国のオリジナル・アナログマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です今回の復刻ではチャイコフスキーは同時に録音された3曲を収録しました。ギレリスの第1番は何度もCDで再発されており、SACDでも他のピアニストの多くの盤が販売されておりますが、他の2曲のSACDは珍しいかも知れません。3曲をまとめることで、ギレリスの一環した主張を聴き取ることができると思います。尚、ギレリスの第1番のステレオ録音は他に1955年のライナーとの録音、これより後の1979年のメータとのライヴがあります。この録音は中間に位置する1972年、ギレリスがちょうど56歳直前の演奏です。いきなり冒頭からの強靭な打鍵は驚異的で、ギレリスを端的に表す代名詞的な演奏と言えます。今回の再発では、もちろんこの響きが破綻なくきちんと捉えられており、特にSACD層では余裕のある音で再現されています。中央に定位するピアノからあふれ出す音の洪水とも言える強固な音色は、ギレリスでしか聴くことができない特有の響きでしょう。今回の復刻ではパワーだけでなく、強弱を伴った繊細な響きも堪能できます。ギレリスというピアニストの多彩な表現を感じることができると思います。尚、2枚目の最後には1955年にクリュイタンスと共演したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を収録しました。モノラル録音ではありますが、この後ギレリスはこの曲のステレオ録音を残しませんでしたので貴重な記録です。その優美な響きもお聴きください。尚、今回の復刻では増田良介氏による詳細な解説を新規で掲載しました。読み物としても興味深い内容となっています。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第9弾では、計2タイトルを発売いたします。

    タワーレコード (2017/02/15)

作品の情報

収録内容

構成数 | 2枚



【収録曲】
<DISC1>
1. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
2. 同:ピアノ協奏曲 第2番 ト長調 作品44 (シロティ校訂)
<DISC2>
3. 同:ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調 作品75
4. セルゲイ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 (モノラル録音)

【演奏】
エミール・ギレリス(P)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 (1-3)、
ロリン・マゼール(指揮) (1-3)、
パリ音楽院管弦楽団 (4)、
アンドレ・クリュイタンス(指揮) (4)

【録音】
1972年10月11-17日 アビー・ロード第一スタジオ、ロンドン、
1955年6月13日 シャンゼリゼ劇場、パリ

【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

  1. 1. [SACDハイブリッド]

  2. 2. [SACDハイブリッド]

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